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最新記事【2009年12月08日】

その犬に食べ物に関するしつけも犬を飼うときにはしなければなりません。
人間が食べている物を欲しがって手を出してみたり、吠えてみたりという犬がいます。
そのまま放っておくとエスカレートしてテーブルの上にあるものを
盗って食べてしまうようになってしまいます。

犬には与えてはいけない食べ物とかも人間が食べる食べ物にはあります。
なので、そういう風に人間が食べている食べ物を
欲しがらないようにするために、しつけなければなりません。
しかし、どうやってしつけていくのがいいのでしょうか?

まず、飼い主が何か食べているときに、犬が欲しがっている素振りを
見せたりするとついついあげてしまいたくなりますよね。

しかし、欲しがっているからといってすぐ与えないようにしなければなりません。
むやみに犬に食べ物を与えてしまうと、健康に害をきたす場合もありますので、
注意も必要ですし、甘えたり吠えたりすると食べ物がもらえるんだという
認識を犬につけさせる結果になってしまいます。

まず、しつけの方法ですが、人間が食べるものを与えないこと、食べているときに
食べ物を欲しがって吠えたりしたら叱りましょう。テーブルに手を
乗せるようだったらテーブルを一回バンと叩いて大きな音を出して、
犬に罰を与えるようにしましょう。これを何回か繰り返していくと、
出されたら食べる、そうじゃないときは食べないという認識が生まれます。
そうやって人間の食べ物を食べてはいけないんだという学習をさせていきましょう。

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