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最新記事【2008年08月12日】

犬が留守番ができるようにしつけをしておく必要があります。
まずケージの中でおとなしくしていられるか
どうかが留守番をさせるには鍵となります。

そのためには、犬にとってケージの中にいるのが居心地が
いい場所にしておく必要があります。
犬にとってどうすれば居心地がよい場所になるのでしょうか?

ケージの中に好きなおもちゃを入れておいたり、食事をしたり、
毛布を入れて置いたりするのがいいかもしれません。

留守番をしていれば家に人が帰ってくるということを犬に
お留守番のしつけをするときには、教えてあげるのがいいと
思います。

そのためには、徐々に留守番をする時間を長くしていき、
帰ってきたら「いい子で留守番してたね」といっぱい犬を褒めて
あげましょう。

留守番をさせる際、出かけるときにはいつもと同じように
出て行くことも大切です。
いつもと違った行動をとると、犬は逆に不安になったりしますから、
いつもと同じように外出しましょう。

その都度違う言葉やトーンで言っていては犬の方は
混乱してしまって言うことを聞かなくなります。
犬に「ダメ」というしつけをするときはいつもと同じような
声のトーンで、同じ言葉で言うようにしましょう。


またダメということをしつけるときには、決して体罰は与えないこと。
そしてダメということがうまくできたらきちんと褒めてあげることが
大切です。

ダメというしつけの中には、トイレの失敗のようにダメと
いってはいけない行動もありますので、状況に応じて
ダメのしつけをしていくようにしましょう。

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