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最新記事【2008年05月14日】

犬のしつけの中でトイレのしつけが最も難しいと言われています。
トイレのしつけがきちんとできれば一人前です。

まず、トイレのしつけを犬に教える時期は早いうちがいいと
思います。
また子犬のうちにトイレをしつけるときには、サークルの中に
トイレを作ってその中から出さないようにしてトイレを
覚えさせるのも早いしつけの方法だと思います。

まずトイレ用のシーツをサークルの中に一面敷き詰めます。
最初のうちはトイレをするときにでもどこでしても全面シーツが
敷かれているから安心ですよね。

そのうち、シーツを徐々に減らしていき、面積を狭くして
いきます。
シーツの上でトイレができたら思いっきり犬を
褒めてあげてください。
できなかったときは何もしないで無視してください。

これを繰り返していくと、このシーツの上でトイレをすると
褒めてくれると犬が認識してくれます。
また徐々に減らしていき、最終的には1枚になるまで
繰り返していきましょう。

トイレの場所を一度決めたら変えないということが大事です。
犬が混乱してしまいますし、匂いもすでに付いていますので
気をつけましょう。

犬は叱られるとトイレをすること自体が悪いと認識してしまう
可能性があるので、トイレを隠れた場所でするように
なってしまいます。
トイレを失敗しても絶対に叱ったりしないでくださいね。

また病気にもなる可能性があります。トイレを失敗したら黙って
後片付けをしましょう。
このとき重要なのは消臭スプレーで臭いを消しておくと言うことです。

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