犬のしつけナビ >  犬のしつけ >  犬が喜ぶしつけ法

犬が喜ぶしつけ法

犬が自分からついてくるしつけ法

飼い主の飼いかたや接しかたに原因がある場合、問題行動はしつけで解決
できます。
ライフスタイルに合わない犬種を飼ってしまった場合でも、ある程度は
解決できます。

犬を飼い始めた当初から、犬の習性や心理を理解したしつけを行えば、
問題行動はほとんど生じません。
しつけで最も重要なことは、「飼い主が、犬に信頼されるリーダーになる」
ということです。

この主従関係を大前提に、「ほめる」ことでしつけを覚えさせていきます。
犬にとって群れのリーダーにほめられることは、非常にうれしいことです。

その習性と心理を利用しますから、「できない」と叱りつけるより
「できたね」とほめるほうが、覚えやすいのです。
むやみに叱っても犬のしつけはできません。習性を利用して
ほめながら楽しくしつければ、早く身につきます。

また、一般の方の場合、叱るだけのしつけかただと犬が反抗してかむなどの
危険があり、犬の性格がゆがむ場合もあります。

ほめるしつけかたは、問違いの起こりにくい安全な方法でもあるのです。
そして何より、犬にとっても人間にとっても、しつけが楽しくなります。

飼い主とのコミュニケーションが深まる、新しいことが覚えられる、
覚えたらほめてもらえる。

犬は喜びを持って自分からしつけに参加しますし、飼い主も自分の犬が
持っている能力に目を見張ることでしょう。

犬をしつけるのはかわいそうなことではありません。
犬の習性からいえば、むしろしつけないことのほうが犬の気持ちは
不安定になり、かわいそうなことなのです。

 愛犬のしつけに関する事でお悩みの方 こちらをクリック!!
  ↓  ↓  ↓
愛犬のしつけが出来ない3つのヒミツを大暴露

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.spreadlead.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/549

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

犬のしつけ

関連エントリー

食べ物に対するしつけ 犬のしつけ 留守番の仕方 犬のしつけ「こい」「ふせ」 犬のトイレのしつけ方法 犬のトイレのしつけ しつけをして犬を幸せにする 犬のしつけ 具体例1 犬に対して家族全員が同じ態度(しつけ)で 犬の順位は家族より下 リーダーが犬の行動の主導権を持つ 犬の問題行動とは 犬が喜ぶしつけ法 パートナーとしての犬