しつけをして犬を幸せにする
犬を飼い始めたらまず考えなければならないのが「しつけ」です。
「しつけ」をきちんとして犬と一緒に楽しく快適に暮らせたら言うことは
ありません。
ここでいう「しつけ」と言うのは犬が悪いことをした時にただ叱って
言うことを聞かせるような物ではなく、ダメなものはダメと言い、
それができたら誉めてあげるというしつけです。
この方法で、しつければしつけるほど犬は元気に明るく、飼い主と
の信頼関係も深くなり、飼い主も犬もお互いが幸せになっていく
と思います。
犬が飼い主のところで幸せに暮らしていけるようになること、
すなわち犬が幸せになるための「しつけ」が必要なのです。
ではどういうしつけをしたらお互い幸せになっていけるのでしょうか?
例を少し紹介したいと思います。
・犬は遊んであげることで人間とのコミュニケーションの取り方を
学んでいきます。犬とたくさん遊んであげることが大切です。
愛情を込めて遊んであげることで犬側も愛情をもらえるような遊び方を
自然と身につけていくと思います。
・いろいろな事を経験をさせましょう。犬は自分が経験したことが
ないことだと、自分の安全を守るために攻撃的になる場合があります。
しかし、経験があると怖い思いをしないので安全に過ごすことが
できます。ですから色々な経験をさせてあげることも大切だと思います。
・犬の身体にたくさん触れて、安全に暮らせるようにしましょう。
身体に人間の手が触れると言うことは心地よいということを犬に
認識させましょう。